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 組織概要
 
 設立  1945年(昭和20年)10月1日
 経 緯  1943年(昭和18年)10月、組合金融にかかる法に基づく戦時統制団体「組合金融統制会」の業務を補完する民間の機関として「農村金融協会」が設立。
 同時に同協会には、農村金融に関する調査研究を行うため、その付属内部機構として「農村金融研究所」が設けられる。
 終戦後、同協会は研究所を含め解散したが、当会は、1945年(昭和20年)10月1日、これを受け継ぐ形で、東京都知事の認可を受け基本財産5万円、初代会長荷見 安(はすみ やすし)のもとで、財団法人として設立された。
 沿革
昭和22年  2月   農山漁村金融事情調査(第1次調査から第16次調査まで)を開始、系統団体との連携を深めた。
昭和26年  11月   国の公益法人規制の強化に伴って、当会の所管が東京都から農林省へ移管。
昭和39年 2月   荷見会長死去。佐藤代行の後、新会長に豊田東太郎が就任。
昭和43年 3月   西川一夫が会長に就任。
昭和44年 9月   鈴木武雄が会長に就任。
 昭和46年 6月   農林中央金庫法の改正期を控え、農林中央金庫から調査を受託、「農業金融に関する研究委員会」が発足した。
昭和51年     以降 鈴木会長死去し永田正造が就任。以降、渡部光夫、瀬戸満、照井信、小楠湊へと会長が推移した。
昭和61年 3月   出捐団体の協力を得て、基本財産を増額、200万円とした。
平成 3年 6月   荒井淨二が会長就任。寄附行為を整備するとともに、 基本財産を500万円とした。
 平成 7年 9月   上山信一が会長就任。
平成 7年 10月   創立50周年を迎え、正味財産は5,500万円となり安定した財務水準となった。
平成10年 7月   栗林直幸が会長就任。
平成11年 3月   基本財産を1,000万円とした。
平成16年 7月   大多和巌が会長就任。
平成20年 4月   新公益法人会計基準が制定された。
平成20年 7月   佐藤純二が会長就任。
平成20年 12月   公益法人制度改革3法案が施行され、公益法人と一般法人への移行の認定・認可申請がスタート。
平成23年 10月   岡山信夫が会長就任。
平成24年 4月   公益法人制度改革に伴い一般財団法人への移行認可が承認され、 一般財団法人農村金融研究会に名称を変更する。
平成25年 6月   古谷周三が理事長就任。
平成28年  6月   齋藤真一が理事長就任。

 お知らせ
〔代表理事理事長の交代〕 平成28年6月23日の評議員会で古谷周三が退任し、新たに齋藤真一(前農林中央金庫 専務理事)が就任いたしました。