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研究員名 研究テーマ/主な研究・調査レポート等

原 弘平
(ハラ コウヘイ

役職:専務理事


【研究テーマ】
・経済・金融
・農林漁業・農林漁業政策
・協同組合論
・農漁協、森組経営問題


【調査研究実績】
・農業協同組合の新たな位置づけについて『農林金融』2007年12月号
・農業情勢の展望−新たな農業政策の展開と系統組織の役割− 『農林金融』2010年 1月号
・協同組合の新たな位置付け―「社会的経済」としての協同組合のあり方―『農林金融』2011年12月号
・国際家族農業年―今問われる「家族農業」の価値―『農林金融』20014年1月号

【著書】
・「変貌する世界の穀物市場」 共著 2009年 家の光協会
・「家族農業が世界の未来を拓く」共訳 2014年 農村文化協会


【経歴】
1977年3月  東京大学農学部農業経済学科卒業
1977年4月  農林中央金庫入庫
2012年6月  (株)農林中金総合研究所 常務取締役
2014年6月  同 退職
2014年6月  一般財団法人 農村金融研究会 専務理事


 田代 雅之
( タシロ マサユキ)

役職:調査研究部長


【研究テーマ】
・経済・経営
・協同組合法等民事法制
・林業等農林水産経済・森林組合等組合系統
・海外の預金保険機構

【調査研究活動】
・「金融情報システム白書(平成4および5年版)」FISC編、轄煬o詳報社1991,1992、(分担執筆)
・「欧米のEFT・POS事情」『JCCA会報』Vol16,日本クレジットカード協会、1991
・「金融機関業務のシステム化にかかるアンケート調査結果報告書」(分担執筆)『金融情報システム』増刊24号通巻113号、FISC,1992
・「森林組合アンケート調査」第27回調査従事
・「連邦預金保険公社年次報告書」2025年次報告の翻訳事業従事

【経歴】
1994年 筑波大学大学院経営政策科学研究科修了
修士(経営学)(法学)
1984年 農林中央金庫入庫
札幌支店等国内支店、外国営業部、システム企画部等本店各部。
財団法人 金融情報システムセンター(FISC)、
農林中金全共連アセットマネジメント梶iNZAM)等各出向。
2014年 一般財団法人 農村金融研究会 調査研究部長


坂内 久
(バンナイ ヒサシ)

役職:主席研究員

【研究テーマ】
・農業政策
・農産物流通
・産業組織
・農業金融
・地域経済
・環境政策

【最近の調査研究実績】
●レポート
・『企業等の農業参入に対する民間金融機関の農業金融、信用補完に関する実態調査』(共著)農林漁業信用基金、2008年3月
・『総研レポート:稲作を中心とした集落調査報告書―対象地域:秋田県大仙市・茨城県坂東市―』(共著)農林中金総合研究所、2008年5月
・『総研レポート:稲作を中心とした地域農業の担い手調査』(共著)農林中金総合研究所、2009年6月
・『総研レポート:大規模農業経営体の経営課題と金融に関する調査―稲作の事例―』(共著)農林中金総合研究所、2009年9月
・『農業・農産加工等における動産担保金融(ABL)の導入と課題―事例調査を中心に―』(共著)農村金融研究会、2010年6月
・『総研レポート:平成21年度 大規模農業経営体の経営課題と金融に関する調査―肉用牛の事例―』(共著)農林中金総合研究所、2010年7月
・『総研レポート:米粉・飼料米・飼料稲を巡る動向と今後の課題』(共著)農林中金総合研究所、2010年7月
・『農産物輸出にかかる農業法人等の先進的な取組みの調査』(共著)日本食農連携機構、2011年3月
・『総研レポート:平成22年度 大規模農業経営体の経営課題と金融に関する調査―花卉の事例―』(共著)農林中金総合研究所、2011年6月
・『総研レポート:米粉・飼料米・水田放牧を巡る最近の動向』(共著)農林中金総合研究所、2011年7月
・『東松島市復興プロジェクト支援事業:復興支援調査報告書』(共著)農村金融研究会、2012年3月
・『総研レポート:平成23年度 新規就農経営体の課題と金融に関する調査』(共著)農林中金総合研究所、2012年8月
・『総研レポート:再生可能エネルギーの地域自立型活用を巡る最近の動向』(共著)農林中金総合研究所、2013年1月
・『総研レポート:新たな農協の役割と組織の在り方に関する基礎的研究調査報告書―ネットワーク型農協へのアプローチ―』(共著)農林中金総合研究所、2014年3月
『総研レポート:平成25年度 農協の農業融資体制に関する調査(共著)農林中金総合研究所、2014年7月

●翻訳
・『FDIC連邦預金保険公社 2006-2008年次報告書』(分担訳)農水産業協同組合貯金保険機構、2007年12月・2008年12月・2010年2月
・『FDIC連邦預金保険公社 2009年次報告書』(分担訳)農村金融研究会、2011年3月

●論説
・「大消費圏へのアクセスの遠隔地と近郊地にみる稲作の現状と将来展望」『農中総研情報』第4号、農林中金総合研究所、2008年1月
・「日本の農協の課題『組合員組織(生産組織)の整備』」『農業信用保証保険』第2号(通巻258号)農林漁業信用基金、2009年5月
・「アメリカにおけるバイオエタノール普及拡大をめぐる政策論争」(共著)『農業と経済』臨時増刊号、昭和堂、2010年4月
・「総合農協の他部門運用規制とスーパーS資金を活用した肉用牛ABL」『農業信用保証保険』第3号(通巻263号)、農林漁業信用基金、2010年8月
・「酒造メーカーが利用する一般金融機関のABL融資」『農業信用保証保険』第3号(通巻267号)、農林漁業信用基金、2011年8月
・「デンマークの再生可能エネルギーに対する取組み」『農林金融』第65巻・第10号、農林中央金庫、2012年10月
・「スペイン・モンドラゴン協同組合グループの動向―『FAGORの破綻』の実態と対応―」『農林金融』第67巻・第7号、農林中央金庫、2014年7月

◇主要著書
・「我が国の農産物先物取引」農林中金総合研究所編『国内農産物の先物取引―リスク管理手法としての可能性―』家の光協会、2001年4月
・『総合農協の構造と採算問題』日本経済評論社、2006年1月
・「部門別採算性の確立視点から総合農協のこれからの展開を考える」生源寺眞一・農協共済総研編『これからの農協―発展のための複眼的アプローチ―』農林統計協会、2007年3月
・「地球温暖化とバイオ燃料」「アメリカにおけるエタノール生産」坂内久・大江徹男編『燃料か食料か バイオエタノールの真実』)日本経済評論社、2008年7月
・「新会社法のパートナーシップ型経営にみる農協経済事業の再編戦略のあり方と組合員組織の新たな展開方向 ―アメリカ型新世代農協の事業展開を参考に― 」(全国農業協同組合中央会編『協同組合奨励研究報告・第34輯』)家の光出版総合サービス、2009年3月
・「アメリカの農協にみる組合員ニーズ対応 ―米の共販制改革から― 」清水純一・坂内久・茂野隆一編著『復興から地域循環型社会の構築へ ―農業・農村の持続可能な発展―』農林統計出版、2013年6月
・「第5章 中山間地域の農村維持と新規就農支援」農村金融研究会編・農林中金総合研究所監修『新規就農を支える地域の実践』農林統計出版、2014年3月

【経歴】
1981年  國學院大學大学院経済学研究科修士課程修了(経済学修士)
1981年  米穀団体入会(機関誌記者・編集人)
1994年  財団法人 農村金融研究会入会(主任研究員)
2003年  東北大学大学院農学研究科博士課程修了(博士・農学)