T.Suzuki

平成26年1月16日、17日にJAおうみ富士を訪問しました。

今回は、女性(部)の活動が農協運営や地域の活性化にどのような影響を及ぼしているか、実地に勉強するために伺いました。

まず経営管理委員会の川尻会長を交えて、女性の経営管理委員である前田さんと寺田さんにお話を伺いました。

お二方共に自分の意見をはっきりと話して下さり、頼もしい委員です。女性らしい視点から、たとえば、支店の改築の際には、お年寄りや子供連れの人でも使い易いトイレを提言したりしています。

川尻会長はJAの施設は事業の拠点であるとともに、協同活動の拠点でもある。これからは地域活動に関われる施設にしていく必要があり、女性部活動をサポートできる施設にしていかなければならないと、語っています。

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向かい側 左から川尻会長、寺田委員、前田委員

翌日(17日)は味噌づくりを体験しました。この手作り味噌づくりは各自、米と大豆を4キロずつ持参し、JAの施設で味噌を作るものです。

参加費は3,000円。約16キロの味噌が作れます。毎年約300名が参加します。

IMG_0487 お米を蒸しているところ

IMG_0464 蒸した米を広げて麹菌をまきます

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お米はこのなかで4日間寝かせます

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左:大豆を蒸しているところ 右:蒸すのも微妙な加減がカギ、細心の注意でこまめにチェックします

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左:大豆を練り状にしているところ 右:大豆と寝かしておいた米を混ぜているところ

半年後に味噌が出来上がる予定。楽しみです。

午後は、親子ひろばのグループに集まっていただきました。

親子ひろばは3歳から6歳の子供を対象に、サトイモの収穫体験、昔の遊び、おはぎ作り、ミニ縁日、もちつき、料理教室、さつまいも植えなど、年間6回、親子連れで楽しめる活動です。毎回30名弱の子供が参加します。

この活動をサポートしている小島さん、青木さん、野崎さん、北さんなど6名の方は、平成23年に女性部の本部役員をしていた仲間です。

それまでは個人的なつながりはなかった6名ですが、役員をしているうちにお互いに気心が知れて大変良いチームワークだったとのこと。JAの女性部担当スタッフ(諸頭課長)から親子ひろばのサポートの依頼を受けたときも、二つ返事で引き受けたそうです。

「参加者も楽しそうだし、JAのスタッフもよく動いてくれるし、気持ちよくお手伝いをしています」とのこと。

話を伺って、関係者の連携がこの親子ひろばを支えていることがよく分かります。

JAおうみ富士の女性部活動のほんの一端を紹介させていただきました。(鈴木)

 

 

 

 

 

JA信州うえだは2市1町1村にまたがる大規模農協で、組合員戸数は25,467戸(うち正組合員戸数16,342戸)です。

管内の農業生産高は総額約100億円で、米、野菜、果実、畜産、キノコ、花きと多彩です。

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高原野菜の標高差を利用したリレー栽培の話と千曲川ワインバレー構想の話が印象的でした。

菅原地区(標高1300~1500m)では高原野菜を作っていますが、春先と秋は寒すぎて野菜が作れません。

そこで、標高500メートルぐらいの地域の遊休荒廃地を利用して野菜を作り、だんだんに標高の高い地域に移動しながら野菜栽培を行う考えです。農地の有効活用、労力の有効活用、収量の増加などが期待できます。本格的には来年春からこの事業をスタートするそうです。

千曲川ワインバレー構想は、長野県在住の玉村豊男氏が音頭をとって県も加わり進めている事業です。このワインバレー構想に必要な資金は長野県信連と八十二銀行が共同で設立した6次産業化ファンド「信州アグリイノベーションファンド」を活用する予定だそうです。

両事業とも今後の成果が楽しみです。

JA本店近くの上田城を見学しました。紅葉がきれいでした。

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(鈴木)

 

 

 

 

JA中野市はエノキタケの産地です。

生産量は年間5万トンで全国シェア35%を占めます。

金融共済部の保科課長にコーディネートしていただき、営農部販売営業室の佐々木室長、営農部営農推進課の倉島課長に話を伺いました。

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IMG_0422 左から佐々木室長、保科課長、倉島課長

エノキタケはスケールメリットを追求し、コストダウンを図らなければ生き残れないということです。

規模拡大のためには大きな設備投資が必要です。そのために、農協と生産者は二人三脚で戦略を立て、慎重かつ大胆に規模拡大を進めてきました。

中野市内には地区ごとに生産者が集まって立ち上げた培養センターが6つあります。生産者の結束も大事だと思いました。

キノコ栽培の施設は工場団地のようです。

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JA中野市はエノキタケだけではなく、シメジ、園芸(ブドウが主体)にも力を入れています。

今度、スーパーでエノキタケを見かけたら、産地名を確認してみてください。

「JA中野市」と書いてあるかもしれませんよ。(鈴木)

 

 

長野県JA須高の地域は、降水量が少なく、日照時間が長く、そして、昼夜の温度差が大きいという「天恵の地の利」を生かし、ぶどう、りんご、なし、もも・ネクタリン、プルーン、プラム、サクランボ、きのこ、花卉、アスパラガスなど多彩な果樹等を栽培しております。

ブドウ、リンゴは100年の歴史を持ち、消費者の嗜好の変化等に対応した大胆な品種更新を行いながら、産地維持とブランド化に取り組んできました。

農畜産物の販売高は70億円。うち果樹が60億円を占めます。

IMG_0403 右側が営農生活部販売企画課の滝澤課長(左)、小林係長(右)

 

営農技術員(営農指導員)は23名。指導と販売の両方を担当しているため、土日も仕事をされることが多いとのことです。

リンゴの共選所を視察いたしました。ふじとシナノゴールドの出荷の真っ最中です。

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小林係長が案内してくれました。ありがとうございます。

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リンゴのジュースはもちろん、ワインまであります。

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共選所で直売もしているので、ひと箱買って宅急便で送りました。

新鮮で美味しいりんごです。(鈴木)

大分県下郷農協を訪問しました。

下郷農協は『消費者と提携し地域農業を守る』を経営理念とし、産直によって安心・安全な食べ物を消費者に提供している農協です。

詳しくは当会のホームページに掲載しているレポート『『消費者と提携し地域農業を守る~大分県下郷農協の取組み~』を参照してください。

熱っぽく、しかも、理路整然と下郷農協の取組みについて語る矢崎組合長

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産直に取り組むきっかけとなったのは、1952年に長野県から集団で入植し酪農を始めた若者たちです。

農協は彼らの生産する牛乳の販売を支援するために小さな牛乳プラントを作りました。

現在の牛乳加工場と乳製品です。

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その後、産直の輪が広がり、今では取り扱っている農畜産品は180種、230品目に及んでいます。

IMG_0352 産直の配送車

IMG_0348 惣菜工場

IMG_0354  鶏肉加工場

これらの加工場は地域の雇用の場になっています。

 

消費者に届ける野菜は「有機野菜生産出荷組合」のメンバーが栽培しています。

出荷組合の組合長を務める山本利江子さんと畑です。

お嫁さんと二人で60aの畑で、年間約40種類の野菜を有機栽培しています。

訪問した日の朝には、ネギ、ピーマン、ナス、オクラ、小松菜、ミズナを農協に出荷しました。

下郷農協では委託販売ではなく、買取り販売を行っており、販売の責任とリスクは農協が負います。

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矢崎組合長は、地域で人が暮らしていくには最低限必要なインフラがある。

それは、仕事(雇用の場)であり、病院であり、買い物をする場であり、小学校であるという。

小学校は、子供たちが通学する姿を見て、地域のお年寄りは元気をもらうのだという。

農協はこれらの地域インフラを確保するために奮闘している。

高齢者の買い物の便を図るために購買店舗を運営している。

IMG_0325 購買店舗 『ふれあいの店』

下郷農協では組合員の要望を受けて平成元年に診療所を開設しました。

単位農協が開設した診療所としては全国で6番目です。

IMG_0342 診療所 IMG_0344 診療所の車

下郷農協は移住者を受け入れてきた。農協の7つの生産組合のうち4組合の代表者は移住者であり、彼らはこの土地にしっかりと根を下ろしている。

ここ2,3年でも10組22名の若者が下郷での生活を開始している。

最近は農業をするためだけでなく、下郷という地域にあこがれ、下郷で生活したいという目的で移住する者も少なくないという。

先輩の移住者がそうであったように、彼らも将来の地域農業の担い手として、また、地域の生活を支えるキーマンとして活躍することを農協は期待し、また、支援も行っている。

IMG_0333 移住者が経営するレストラン 『亜細亜食堂 cago(カゴ)』

IMG_0383 若い移住者が指導を受けながら、稲刈りのオペレーターを行っているところ

下郷は山間の地域です。冬は雪も積もるとのこと。

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以上(鈴木)

 

 

 

 

 

 

漁業の担い手調査で愛媛県宇和島漁協を訪問しました。

宇和島漁協の平井組合長に表敬の挨拶を行った後、二宮参事から管内漁業の概況、課題、担い手の状況について、お話を伺い、また、4名の組合員の方から個別に漁業経営の状況と後継者等についてヒアリングを行いました。

宇和島は日本で最初にタイ、フグの人工養殖を始めた先駆的な地域です。人工養殖を開始した当初の興味深いお話も伺いました。

質問に丁寧に答えてくださる二宮参事

IMG_0258 右が二宮参事、左が加瀬先生

この後、ヒアリングが長時間に及び、写真を撮る余裕がありませんでした。

これは、宇和島市立歴史資料館です。

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藤堂高虎が1596年に創建した宇和島城。その後、宇和島伊達家が改修。

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城山から宇和島のリアス式海岸を望む。

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以上(鈴木)

 

 

8月26日から28にかけて陸前高田、大船渡、気仙沼を訪問しました。

陸前高田市の元市街地の瓦礫処理もほぼ終わるところです。

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広田湾のカキ養殖の筏も増えました。

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バス高速輸送システム(BRT)も運行が開始されました。(写真は大船渡で撮影)

BRTの大船渡駅 BRT駅の標識

BRTの路線図 BRTバス専用道路

バスが来ました。

バスが到着するところ (2) バス 停車中

バス出発1

陸前高田周辺では、いたるところで高台の造成、平地部の嵩上げ工事、道路工事などが行われており、幹線道路は多くのトラックが行き交っております。

トラックは、一目でどの工事のトラックかが分かるように、横断幕をつけて走っております。

工事のバスがたくさん 工事のバス3

工事のバス2 工事のバス1

大船渡の「おおふなと夢商店街」の入り口です。

大船渡夢商店街入り口 夢商店街総合案内板

気仙沼にオフィスがある宮城県北部鰹鮪漁業組合の日出氏に復興の状況をお聞きしました。

遠洋マグロ船が漁を行っている位置を教えてくれているところです。

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気仙沼の村田漁業の村田氏に復旧した倉庫と加工場を案内していただきました。

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加工場でマグロの解体作業を見せていただきました。

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復旧した村田漁業の事務所です。

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以上

なお、陸前高田の漁業・漁業者の復興状況については『現地に見る漁業の復興』(写真集)をご覧ください。

 

 

 

 

 

8月8日(木)に秋田県本荘由利森組を訪問しました。

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小松代表理事組合長、岡部参事から率直な話を伺いました。

比較的山が若いこともあり、これまでは森林整備事業で切捨間伐を年間1,500~2,000haほど行っていましたが、

政策により搬出間伐が主体となり、切捨間伐は激減しました。

これまで大型機械を所有せずに下刈りと切捨間伐で生計を立てていた業者は仕事が減り、死活問題であるとのことです。

搬出間伐できる業者は10数社で、対応能力は「いっぱい、いっぱい」とのこと。

当組合は搬出間伐への対応を強化し、林産班を増やしました。

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熱心に話を聞く面々。

森林経営計画は支所単位で策定し、統括は本所で行っているとのことです。

組合員から毎年賦課金(平等割1,000円、面積割2,000円/ha)をとっているために、組合員の所在はほぼ把握しています。

賦課金は情報提供料のようなものですと語っておられました。

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翌8月9日(金)には雄勝広域森組を訪問しました。

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事務所内の和室は地元の材を活用。ほっとする部屋です。

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樋渡参事、高橋経営計画課長、佐々木森林整備課長、武田総務課長がそろって応対してくださいました。

緑の雇用などで若い人が森林組合に入ってきています。

冬期の仕事が少なくなりますが、通年の仕事でないと人が来ないので、職員には現場の仕事と内勤(企画、報告書作成など)を両立させてもらっているとのことです。

切捨間伐は森林組合にとって重要な収入源であったが、搬出間伐が主流になり、収入構造が変わりました。

「切捨て」という言葉が誤解を生む。「保育間伐」というべきではないかとのご意見に耳を傾けました。

 

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作業班の現場にも行きました。

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奥では伐倒しています。

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作業班の方々。30代の人が多いように見えました。イケメン揃いです。

仕事中に集まっていただきありがとうございます。

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山から下りてきたところです。

清まった表情です。

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以 上(鈴木)

 

 

 

 

 

 

7月25日に徳島県三好西部森林組合を訪問しました。

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中川代表理事専務が説明してくれました。

徳島県は平成17年に全国に先駆けて作業道の開設に取り組みました。

その際、急峻な地形から道幅は2m幅が適切との判断が下され、2mの簡易作業道が基準になったとのこと。

高性能機械の利用には道幅が狭いといえます。

ところで、当組合ではユニークな安全報奨制度を作っております。

事故を起こさない作業班のメンバーは年3,000円の報奨金を受け取れます。連帯責任です。

次の年も事故がなければ報奨金はさらに3,000円上乗せされます。

無事故が続けば報奨金は毎年増えていく仕組みです。ただし、上限があり、最大2万円までだそうです。

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事務所に隣接している加工品の展示場。

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翌日の7月26日は岡山県真庭森林組合に伺いました。

左が梶岡組合長、右が新山総務課長です。

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当組合は以前から4ha規模の団地化を進めていたこともあり、森林経営計画は全地域で実施したとのことです。

8つの支所が支所単位で精力的に組合員に説明し、計画策定の合意を取り付けたそうです。

森林経営計画策定図です。

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事務所と隣接する県森連の市場。訪問した日は少し材価が上がっていました。消費税をにらんだ駆け込み需要の影響でしょうか。

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事務所の玄関わきの龍神様(?)と記念撮影。

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以 上(鈴木)

 

JA十勝池田町を訪問しました。

空港からJA十勝池田町までの道のりは広々とした畑が続いています。

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鈴木組合長、藤田常務から農協の経営理念、事業運営についてお話を伺いました。(詳細は別途報告)

農協の本所施設が改修中のため、画像が暗くて申し訳ありません。

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小豆の氷温ストレージ。冬の間に自然氷をコンテナに貯え、その冷気により小豆約600トンを周年低温貯蔵するもの。

一般的な冷蔵施設に比べてランニングコストが大幅に削減できます。

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畑作経営農家の八田さんを訪問しました。

長いも、麦、小豆、馬鈴薯、ビート、スィートコーン、かぼちゃを栽培しています。

長いもの畑は整然と支柱が建てられ、長いものツルが絡むようにネットが張られています。

DSCN2041 DSCN2034 DSCN2043 左が八田さん、右がJA農産課の岡本さん。

黒毛和牛の繁殖経営農家の清水さんを訪問しました。

清水さんと元気な牛たちです。

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ちょうど子牛が生まれるところに遭遇。ラッキー!

牛の尻から袋が出てくると、出産の兆候だそうです。

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羊水を吐き出させるために、子牛は逆さになって、少々の辛抱です。

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母牛が生まれたばかりの子牛をなめているところ。

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以上(鈴木)

 

 

 

 

7月3日(水)に漁業の担い手調査で静岡県いとう漁協を訪問しました。

メンバーは東大社会学研究所の加瀬教授、当会の鈴木、尾中です。

いとう漁協事務所に隣接する魚市場です。

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魚市場から見た、いとう漁港の様子です。

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定置の水揚げ風景です。ブリを氷の入った箱に詰めているところです。

温暖化の影響で時期外れのぶりが水揚げされています。

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ブリの口の中からイワシなどをかき出しているところです。

定置なので小魚が口の中に入ってしまうのです。

こうして、かき出しておかないと、ブリが腐ってしまうそうです。

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いとう漁協事務所前でお魚の直売が行われていました。

地元の方が買い物に来ていて、漁港ならではの風景です。

 

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いとう漁協直営のレストラン「波魚波」。新鮮な海の幸が味わえます。

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地元の漁業、遊漁船、ダイビングなどについて現状を説明してくださる齋藤総務課長と佐竹さんです。

ありがとうございます。

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 以上(鈴木)

 

 

 

 

6月26日(水)、27日(木)に漁業の担い手調査で東京大学社会科学研究所加瀬教授とともに

千葉県鴨川市漁協を訪問しました。

総務部長の徳山さんから全体の概況等について懇切な説明を受けました。

ここは沖合を流れる黒潮、温暖な気候、嶺岡山系に囲まれた長狭平野、そして、大消費地である

首都圏にも近いという地の利、海の利に恵まれたところです。

漁業はまき網、定置網、一本釣り、刺し網、採貝藻と多様な漁業が営まれています。

左から尾中研究員、加瀬教授、徳山部長。

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漁協の定置の水揚げの現場です(27日午前10時頃)。

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年齢層が若い方々であるのに驚きました。

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魚種、大きさ等で選別して氷のケースに仕分けします。

大きなアジにびっくり。そのほかサバ、サワラなども見られます。

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活気あふれる魚市場でした。(鈴木)

 

 

 

6月6日(木)、岐阜県東白川村森林組合を訪問しました。

東白川村森林組合は2007年に「公益信託農林中金80周年森林再生基金」(FRONT80)の助成を受けて森林整備を行ったところです。

東白川村森林組合の事務所です。

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森林組合事務所の内部です。

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田口参事から説明をうかがう。

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森林組合の前の木材市場です。

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グラップルによる選木作業(木材を等級別に分類)

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間伐して明るくなった生産林と、生態系に配慮し広葉樹を残した河川沿いの保全林です。

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現場で田口参事の説明を聞く室と鈴木。

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山に入ります。

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間伐して明るい森。

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茶屋の裏の森林がFRONT80で森林整備と路網整備を行った現場です。

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田口参事、ありがとうございました。

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以上

 

5月26日、農業経済教育研究機関交流大会~児玉杯ソフトボール大会~に参加しました。

開催場所は東京農業大学世田谷キャンパス野球場。

我々のチーム名は「レインボー・トラトラ」。農林漁業信用基金、農林中金総合研究所、女子栄養大学と当会の混成チームです。

参加チームは9チーム。優勝は東京大学中嶋ぱやりぃす。

勝敗よりも懇親を第一義とする大会です。

日頃、運動不足の参加者の皆さん、体はきつかったと思いますが、心地よい汗をかかれたようです。

懇親会は、東京農大の学生食堂すずしろ。東京農業大学のホスピタリティに感激。世田谷産のおいしい野菜も満喫しました。

それではチームの健闘ぶりをご覧ください。

應和先生のランニング

応和先生3

 

佐藤さんのランニング

佐藤さん

 

福良さんのバッティング

福良さん

 

内田さんのバッティング

内田さん

 

木村さんのバッティング

木村さん2

 

長谷川さんのバッティング

長谷川さん2

 

ホームインして喜びの尾中さん

尾中さん4

 

監督坂内さんの指示を神妙に聞く?

坂内さん

 

全員で記念撮影。美女応援団1名。

記念写真

 

懇親会風景。おいしい手作り料理がいっぱい!

食事を作ってくださった方々に感謝!

料理

世田谷産の野菜だそうです。地産池消!

世田谷産

 

個人賞の受賞者。水野さんと木村さん。

木村さんと水野さん

各チームの監督から締めの言葉。坂内監督登場。

締めの挨拶

以上(報告 鈴木)

 

陸前高田市を訪問しました。

復旧しつつある広田湾漁港。

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復旧したワカメの加工場。

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復旧した冷蔵施設。

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袖ヶ浦漁港、全景。

左は建設中のアワビの種苗センター。

右の岸壁ではワカメのボイル作業中。

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アワビの種苗センター建設風景。

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袖ヶ浦漁港でのワカメのボイル作業風景。

4家族がそれぞれ夫婦で作業を行っている。

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ボイルしたワカメを冷水で冷やすタンク。

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ワカメの撹拌機。袖ヶ浦では震災後に撹拌機の導入が進んだ。

撹拌機の導入によって“塩がらみ”作業が大変楽になった。

なお、撹拌機は補助事業の対象外です。

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ワカメの陸揚げ作業を終えた金澤菊男さん。

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金澤氏がワカメを作業小屋に入れているところ。

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撹拌機のなかを覗いているところ。

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撹拌機からワカメを取り出しているところ。

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袖ヶ浦漁港の遠景。

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参考までに、他の漁港で撮影した“塩まぶし”の光景です。

DSCN1682 大量の塩を使用します。DSCN1679 DSCN1680

「モビリア」の仮設住宅、遠景。

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仮設住宅の様子。

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(鈴木)

 

 

高知県窪津漁協を訪問しました。

漁協直営の直売所とレストランです。

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漁協の看板。

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定置網から帰ってきた漁船。

仲買人の方もいます。

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足摺岬の灯台。

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(鈴木)

JA遠州中央の森町農業小学校を取材しました。

寒い朝ですが、子どもたちは元気に集合。

石橋宏高部長から説明を受けているところ。

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イチゴの畑に歩いて向かう様子。

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子どもたちが1年間、真剣に育てたイチゴです。

さあ、収穫です。

DSCN1582 DSCN1576 おいしそうなイチゴ。DSCN1577 DSCN1578 DSCN1579 DSCN1580

JA遠州中央の森支店の近くの加工施設に場所を移して、イチゴ大福づくりに挑戦です。

DSCN1595 DSCN1588 DSCN1590 DSCN1591 DSCN1592 DSCN1594これから皮に包みます。

最後に、アンケートに感想を書きます。

これからの活動の参考にするためです。皆、まじめに書いている様子です。

DSCN1619 アンケートの脇には大福が。DSCN1606 DSCN1609 DSCN1610

皆さん、取材に協力してくださり、ありがとうございます。

(鈴木)

ジェイエイファームみやざき中央を訪問しました。

2006年度から2012年度までに毎年10名前後の新規就農者を育成しています。

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       ジェイエイファームの施設の配置図です。

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       ジェイエイファームの有馬氏から施設の概要について説明を受けています。

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       施設のなかを案内していただいております。

これまでの研修生の平均年齢は33歳。卒業生は地域農業の担い手として成長しています。(鈴木)

宮崎県宮崎市の新規就農者T氏を訪問しました。T氏は脱サラ後、ジェイエイファームみやざき中央で1年間の研修を経て、約3年前に就農しました。経営は施設キュウリで立派な業績をあげています。

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          ハウス内の様子。順調に育っています。(鈴木)

JA遠州中央森支店の店舗美化の取り組みです。

店舗の周りにブロッコリー、レタスなどの野菜を植えています。

支店長自ら、毎朝水をやるそうです。

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(鈴木)

陸前高田市を訪問しました。

今回は写真をほとんどとっていません。

「モビリア」の様子だけご覧ください。

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(鈴木)

JA大阪中河内の「畑のつづき八尾店」を訪問しました。

都会のなかの小さな直売所。

朝は近所の買い物客でいっぱいになります。

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お店の正面。朝は自転車で埋め尽くされます。

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売れ行き好調(午後2時頃)

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花は重要な集客商品。

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集荷されている生産者の方々。

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店内に展示された作品。(鈴木)

 

 

 

陸前高田市を訪問しました。

瓦礫に雑草が茂っています。

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袖ヶ野漁港の岸壁の様子。

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アワビの種苗センター建設の準備が始まります。

アワビ種苗センターの用排水パイプ。

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補助事業で購入したワカメ・カキ両用船(1.5トン)です。

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カキ養殖の準備が始まっています。

カキの原盤調整や挟み込みの作業中です。

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カキの挟み込み機(名前は「ガリガリ」と呼ぶそうです)。

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大和田信哉さんから原盤調整作業の説明を受けている様子。

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カキ養殖に使用する幹綱。

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仮設住宅の「モビリア」での陶芸教室。愛知県から陶芸の先生がボランティアで来ました。

こういう教室は仮設住宅に暮らす人々の大切な交流の機会でもあります。

DSCN1283 作品 祈る地蔵さんDSCN1276 DSCN1279 真剣に製作するご婦人たちDSCN1282明るい雰囲気

「モビリア」の仮設住宅群。

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希望者による菜園作りも始まったようです。

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広田湾のカキ養殖筏の風景。

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(鈴木)

 

長野県飯島町の田切農産を訪問しました。

田切農産は田切地区の全農家263戸が出資する担い手法人です。

代表の紫芝氏は地域の農業のみならず、地域の生活・社会の維持のための仕組みを模索しておられます。

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出荷作業中の紫芝氏。

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転作作物の白ネギ畑です。全体で4ha。1区画(約25a)ごとに、希望する農家に栽培管理者になってもらい栽培管理を委託しています。

DSCN1249 農産物の直売所も経営。DSCN1250その名は「Kitchen Garden」。

DSCN1245直売所のなかの様子。

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直売所は販売の場であるとともに、消費者との交流の場、情報を発信する拠点でもあります。

近隣のホテルに食材も提供しており、ホテル側からの「こんなものを作って」という声を受けて、栽培する作物の幅が広がっています。(鈴木)

 

 

石川県中能登森林組合に行ってきました。

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森林組合の事務所。

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入り口正面。

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明るい入り口ロビー。

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床の木材がピカピカです。

林道を作っているところです。林道は作業車が入れるように山の斜面に作られる道です。

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ハーベスタで、枝払い作業中です。

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 玉切り作業中です。

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集材作業中です。

林道は3.5メートル幅。1日で8メートルぐらい作られます。 (鈴木)

 

 

 

岐阜県加子母森林組合を訪問しました。

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加子母森林組合のモクモクセンターです。

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モクモクセンター内の購買店舗。

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モクモクセンター内の購買店舗。

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中津川氏の明治座。毎年、地歌舞伎が演じられます。

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明治時代に村人の寄進により作られた緞帳。

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明治座の座席の様子。(鈴木)

三重県中勢森林組合を訪問しました。

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中勢森林組合の事務所です。

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ヒアリング風景です。

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中勢森林組合の購買店舗です。

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購買店舗の内部。

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材を一定の長さで切っているところ。

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製品化された間伐材。柵に利用するのでしょうか。(鈴木)

陸前高田市を訪問しました。

訪問するのは4回目ですが、ブログでは3回目の報告となります。

Exif_JPEG_PICTURE間伐材を使ったカキいかだが、ボランティアの協力もあり、完成している。

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海に浮かべ、種カキを吊るせば完成。

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小山から広田湾内を眺めると、カキいかだが見える。

復旧してきている姿が感じられ、ホッとする。

果樹の除染作業の取材で、JA伊達みらいを訪問しました。

高圧洗浄機を使って、しぶきをかぶりながらの大変な作業です。

DSCN0764 モモの木の洗浄です。DSCN0757 DSCN0758 DSCN0759 DSCN0762

カキの木は、粗皮まで削ります。

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(鈴木)

大船渡を訪問しました。

港に活気が出てきています。

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雪の静寂の中の大船渡です。

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地域の復興のためにいち早く営業を再開した「大船渡プラザホテル」。

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被災した大船渡市漁協。

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屋台村が開設。地域の人も、復興のために働きに来ている人も元気をもらっています。

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6月から4ヶ月経ち、その後の復興状況をお聞きするために10月に再び陸前高田市を訪問しました。

一ノ関から陸前高田市に向かう幹線道路沿いにはコンテナを利用した軽食屋などが営業を再開しています。

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袖野漁港では復旧工事が始まっています。養殖で使うアンカー作りも行っています。

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広田湾漁港でも地盤沈下した漁港の復旧工事が始まっています。

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(鈴木)

気仙沼の「ホテル望洋」から気仙沼港を眺めると、一見、被災したようには見えないのですが・・・。

気仙沼港の被災状況 DSCN0669 DSCN0670 DSCN0671 DSCN0672 DSCN0674 DSCN0675

一歩、地上に降りて、被災地を歩くと・・・。

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(鈴木)

 

 

 

広田湾漁協周辺の被災状況です。

広田湾漁協周辺

(クリックで再生)

陸前高田市の「モビリア」の建設中の仮設住宅です。

SANY0008(建設中の仮設住宅)

(クリックで再生)

 

陸前高田市の「モビリア」の仮設住宅建設予定地です。

陸前高田市「モビリア」の映像

(クリックで再生)

 

陸前高田市小友町の千田勝治さんにカキの筏作りの様子を伺いました。

陸前高田市小友町の漁港(←クリックすると映像が再生されます)

 

 

 

 

 

陸前高田市被災3ヶ月後の映像(←クリックすると映像が再生されます)

 

1993年(平成5年)7月12日の北海道南西沖地震で甚大な被害を受け、その後、復興した奥尻島を視察しました。

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復旧した漁港。

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着岸している漁船。

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高台から望む。左に見えるのは津波が来たときに非難する施設。

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ひやま漁協奥尻支所で当時のお話を伺う。

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復旧した岸壁。

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復旧した製氷貯氷・冷凍冷蔵施設。

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漁船。

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甚大な被害を受けた青苗地区の復興整備計画の概況図。

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高台に移転、建設された住宅。

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高台から湾を望む。

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奥尻島津波館で説明を受ける。

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慰霊のモニュメント。(鈴木)