2013年 7月

7月25日に徳島県三好西部森林組合を訪問しました。

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中川代表理事専務が説明してくれました。

徳島県は平成17年に全国に先駆けて作業道の開設に取り組みました。

その際、急峻な地形から道幅は2m幅が適切との判断が下され、2mの簡易作業道が基準になったとのこと。

高性能機械の利用には道幅が狭いといえます。

ところで、当組合ではユニークな安全報奨制度を作っております。

事故を起こさない作業班のメンバーは年3,000円の報奨金を受け取れます。連帯責任です。

次の年も事故がなければ報奨金はさらに3,000円上乗せされます。

無事故が続けば報奨金は毎年増えていく仕組みです。ただし、上限があり、最大2万円までだそうです。

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事務所に隣接している加工品の展示場。

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翌日の7月26日は岡山県真庭森林組合に伺いました。

左が梶岡組合長、右が新山総務課長です。

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当組合は以前から4ha規模の団地化を進めていたこともあり、森林経営計画は全地域で実施したとのことです。

8つの支所が支所単位で精力的に組合員に説明し、計画策定の合意を取り付けたそうです。

森林経営計画策定図です。

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事務所と隣接する県森連の市場。訪問した日は少し材価が上がっていました。消費税をにらんだ駆け込み需要の影響でしょうか。

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事務所の玄関わきの龍神様(?)と記念撮影。

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以 上(鈴木)

 

JA十勝池田町を訪問しました。

空港からJA十勝池田町までの道のりは広々とした畑が続いています。

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鈴木組合長、藤田常務から農協の経営理念、事業運営についてお話を伺いました。(詳細は別途報告)

農協の本所施設が改修中のため、画像が暗くて申し訳ありません。

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小豆の氷温ストレージ。冬の間に自然氷をコンテナに貯え、その冷気により小豆約600トンを周年低温貯蔵するもの。

一般的な冷蔵施設に比べてランニングコストが大幅に削減できます。

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畑作経営農家の八田さんを訪問しました。

長いも、麦、小豆、馬鈴薯、ビート、スィートコーン、かぼちゃを栽培しています。

長いもの畑は整然と支柱が建てられ、長いものツルが絡むようにネットが張られています。

DSCN2041 DSCN2034 DSCN2043 左が八田さん、右がJA農産課の岡本さん。

黒毛和牛の繁殖経営農家の清水さんを訪問しました。

清水さんと元気な牛たちです。

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ちょうど子牛が生まれるところに遭遇。ラッキー!

牛の尻から袋が出てくると、出産の兆候だそうです。

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羊水を吐き出させるために、子牛は逆さになって、少々の辛抱です。

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母牛が生まれたばかりの子牛をなめているところ。

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以上(鈴木)

 

 

 

 

7月3日(水)に漁業の担い手調査で静岡県いとう漁協を訪問しました。

メンバーは東大社会学研究所の加瀬教授、当会の鈴木、尾中です。

いとう漁協事務所に隣接する魚市場です。

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魚市場から見た、いとう漁港の様子です。

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定置の水揚げ風景です。ブリを氷の入った箱に詰めているところです。

温暖化の影響で時期外れのぶりが水揚げされています。

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ブリの口の中からイワシなどをかき出しているところです。

定置なので小魚が口の中に入ってしまうのです。

こうして、かき出しておかないと、ブリが腐ってしまうそうです。

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いとう漁協事務所前でお魚の直売が行われていました。

地元の方が買い物に来ていて、漁港ならではの風景です。

 

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いとう漁協直営のレストラン「波魚波」。新鮮な海の幸が味わえます。

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地元の漁業、遊漁船、ダイビングなどについて現状を説明してくださる齋藤総務課長と佐竹さんです。

ありがとうございます。

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 以上(鈴木)