鴨川市漁協を訪問しました

6月26日(水)、27日(木)に漁業の担い手調査で東京大学社会科学研究所加瀬教授とともに

千葉県鴨川市漁協を訪問しました。

総務部長の徳山さんから全体の概況等について懇切な説明を受けました。

ここは沖合を流れる黒潮、温暖な気候、嶺岡山系に囲まれた長狭平野、そして、大消費地である

首都圏にも近いという地の利、海の利に恵まれたところです。

漁業はまき網、定置網、一本釣り、刺し網、採貝藻と多様な漁業が営まれています。

左から尾中研究員、加瀬教授、徳山部長。

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漁協の定置の水揚げの現場です(27日午前10時頃)。

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年齢層が若い方々であるのに驚きました。

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魚種、大きさ等で選別して氷のケースに仕分けします。

大きなアジにびっくり。そのほかサバ、サワラなども見られます。

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活気あふれる魚市場でした。(鈴木)

 

 

 

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