静岡県いとう漁協を訪問しました

7月3日(水)に漁業の担い手調査で静岡県いとう漁協を訪問しました。

メンバーは東大社会学研究所の加瀬教授、当会の鈴木、尾中です。

いとう漁協事務所に隣接する魚市場です。

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魚市場から見た、いとう漁港の様子です。

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定置の水揚げ風景です。ブリを氷の入った箱に詰めているところです。

温暖化の影響で時期外れのぶりが水揚げされています。

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ブリの口の中からイワシなどをかき出しているところです。

定置なので小魚が口の中に入ってしまうのです。

こうして、かき出しておかないと、ブリが腐ってしまうそうです。

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いとう漁協事務所前でお魚の直売が行われていました。

地元の方が買い物に来ていて、漁港ならではの風景です。

 

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いとう漁協直営のレストラン「波魚波」。新鮮な海の幸が味わえます。

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地元の漁業、遊漁船、ダイビングなどについて現状を説明してくださる齋藤総務課長と佐竹さんです。

ありがとうございます。

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 以上(鈴木)

 

 

 

 

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