三好西部森組、真庭森組を訪問しました

7月25日に徳島県三好西部森林組合を訪問しました。

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中川代表理事専務が説明してくれました。

徳島県は平成17年に全国に先駆けて作業道の開設に取り組みました。

その際、急峻な地形から道幅は2m幅が適切との判断が下され、2mの簡易作業道が基準になったとのこと。

高性能機械の利用には道幅が狭いといえます。

ところで、当組合ではユニークな安全報奨制度を作っております。

事故を起こさない作業班のメンバーは年3,000円の報奨金を受け取れます。連帯責任です。

次の年も事故がなければ報奨金はさらに3,000円上乗せされます。

無事故が続けば報奨金は毎年増えていく仕組みです。ただし、上限があり、最大2万円までだそうです。

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事務所に隣接している加工品の展示場。

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翌日の7月26日は岡山県真庭森林組合に伺いました。

左が梶岡組合長、右が新山総務課長です。

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当組合は以前から4ha規模の団地化を進めていたこともあり、森林経営計画は全地域で実施したとのことです。

8つの支所が支所単位で精力的に組合員に説明し、計画策定の合意を取り付けたそうです。

森林経営計画策定図です。

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事務所と隣接する県森連の市場。訪問した日は少し材価が上がっていました。消費税をにらんだ駆け込み需要の影響でしょうか。

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事務所の玄関わきの龍神様(?)と記念撮影。

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以 上(鈴木)

 

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