長野県JA須高を訪問しました

長野県JA須高の地域は、降水量が少なく、日照時間が長く、そして、昼夜の温度差が大きいという「天恵の地の利」を生かし、ぶどう、りんご、なし、もも・ネクタリン、プルーン、プラム、サクランボ、きのこ、花卉、アスパラガスなど多彩な果樹等を栽培しております。

ブドウ、リンゴは100年の歴史を持ち、消費者の嗜好の変化等に対応した大胆な品種更新を行いながら、産地維持とブランド化に取り組んできました。

農畜産物の販売高は70億円。うち果樹が60億円を占めます。

IMG_0403 右側が営農生活部販売企画課の滝澤課長(左)、小林係長(右)

 

営農技術員(営農指導員)は23名。指導と販売の両方を担当しているため、土日も仕事をされることが多いとのことです。

リンゴの共選所を視察いたしました。ふじとシナノゴールドの出荷の真っ最中です。

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小林係長が案内してくれました。ありがとうございます。

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リンゴのジュースはもちろん、ワインまであります。

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共選所で直売もしているので、ひと箱買って宅急便で送りました。

新鮮で美味しいりんごです。(鈴木)

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