長野県JA中野市を訪問しました

JA中野市はエノキタケの産地です。

生産量は年間5万トンで全国シェア35%を占めます。

金融共済部の保科課長にコーディネートしていただき、営農部販売営業室の佐々木室長、営農部営農推進課の倉島課長に話を伺いました。

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IMG_0422 左から佐々木室長、保科課長、倉島課長

エノキタケはスケールメリットを追求し、コストダウンを図らなければ生き残れないということです。

規模拡大のためには大きな設備投資が必要です。そのために、農協と生産者は二人三脚で戦略を立て、慎重かつ大胆に規模拡大を進めてきました。

中野市内には地区ごとに生産者が集まって立ち上げた培養センターが6つあります。生産者の結束も大事だと思いました。

キノコ栽培の施設は工場団地のようです。

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JA中野市はエノキタケだけではなく、シメジ、園芸(ブドウが主体)にも力を入れています。

今度、スーパーでエノキタケを見かけたら、産地名を確認してみてください。

「JA中野市」と書いてあるかもしれませんよ。(鈴木)

 

 

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